炭火で食べるとうまい!

国産炭は香りがちがう!

肉や魚など焼き物から脂が炭に落ちると煙がでます。
このとき出る煙により、なんとも言えない良い香りが焼き物につきます。(燻製を作る時の煙の効果)この香り、外国産のものは独特な香りがするのですが、樫などを使う日本産のものはとても自然な良い香りがします。

赤外線効果で中までふっくらと焼き上がります!

炭火はそっとしておくと表面をうっすらと灰が覆い500℃くらいで安定します。
覆った灰を落とすと一気に1000℃にも達すほど高温になります。
またガス火は水蒸気を発生しますが、炭は遠赤外線を放ち放射熱によって加熱するので、表面はカラッと中はふっくらと仕上がります。

灰にはミネラルがいっぱい

灰には木に含まれるミネラル分が含まれます。
具材から落ちた脂が炭にかかると少量の灰が舞い具材へ飛びます。
この灰が焼き物の表面につきより美味しさを増すそうです。

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